メンズ脱毛で体毛を薄くする方法!サロン・クリニックほか家での自己処理方法も紹介

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男性専用の脱毛サロンや医療脱毛クリニックが増えている今、完全に脱毛する男性が増えています。

しかし、ツルツルにするのではなく体毛を薄くしたいと考えている方もいますよね。

この記事では、メンズ脱毛で体毛を薄くする方法や、自己処理方法なども解説しています。

男性編集部
脱毛なら、毛を薄くして自然な仕上がりのままキープできます。

メンズ脱毛で体毛を薄くする方法は3種類!回数・期間の目安

脱毛に通う男性には、ツルツルにしたい方もいれば、体毛を薄くする程度を希望する方もいます。

メンズ脱毛でナチュラルにムダ毛を薄くしたいと考えているなら、以下の3つの方法がおすすめ。

  • エステサロンでの光脱毛
  • 医療脱毛クリニックでレーザー脱毛
  • サロンorクリニックでニードル脱毛

【3つの脱毛方法比較】

脱毛方法光脱毛レーザー脱毛ニードル脱毛
仕組み光の熱で毛にダメージを与えるレーザーの熱で毛にダメージを与える特殊な機器で直接毛根組織を破壊する
毛が薄くなるまでの回数目安5~8回3~5回

10~20回

※本数による

毛が薄くなるまでの期間目安1年半~2年半年~1年1年以上
痛み痛みが少ない

痛みは強く出やすい

ただし麻酔が使える

痛みが強い
施術できる場所脱毛サロン医療脱毛クリニックサロン/クリニック
施術者エステティシャン医療従事者エステティシャン/医療従事者

エステサロンやクリニックでは、個人の希望に合わせて脱毛回数や出力を調整してくれますよ!

そのため、まずはカウンセリングで「ツルツルではなく薄くしたい」と伝えることが重要です。

カウンセラーの方と相談し、希望の毛量や毛質などを見極めながら回数を決定する流れになるでしょう。

3つの脱毛方法にはそれぞれの特長がありますので、詳しく紹介します。

エステサロンでの光脱毛

光脱毛はレーザー脱毛に比べると効果がゆるやかなため、毛が薄くなるまでに回数がかかります。

しかし、徐々にムダ毛をボリュームダウンしたいのであれば毛量を調節しやすいでしょう。

痛みはレーザー脱毛に比べると弱いとされていますが、ヒゲやVIOなど、皮膚がもともとデリケートな部分は痛みを感じやすい傾向があります。

一度脱毛して抜け落ちた毛を元に戻すことは難しいので、最初にどのくらいの毛量まで減らしたいのか、具体的にイメージをもっておくのがおすすめ!

エステサロン脱毛に通うと、脱毛期間中は数か月に1回の頻度で通わなければなりません。

でも脱毛完了後はずっと理想の毛量をキープできるので、自己処理を繰り返すのが面倒な方にはとくにおすすめですよ。

男性編集部
サロン脱毛は、徐々にムダ毛をボリュームダウンしたい方、自己処理が面倒な方におすすめ!

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医療機関・クリニックでの医療レーザー脱毛

レーザー脱毛でもツルツルではなく毛量を薄くすることが可能です。

レーザー脱毛は1回に実感できる効果が高いため、ムダ毛を薄くするだけなら3~5回で満足できるでしょう。

体毛が濃い方でも数回で効果を実感できるので、ムダ毛が濃い、太いと悩んでいる方にも向いています。

ただし、パワーが強く予想以上に毛が抜けすぎてしまうことがあるため、サロン脱毛と同じように最初にどのくらいまで減らしたいかをイメージしておくといいですよ。

クリニックでの脱毛はサロン脱毛に比べて通う回数や期間が少なく済むので、できるだけ早く脱毛を終わらせたい方におすすめです。

男性編集部
医療脱毛はできるだけ早く体毛を薄くしたい方、毛深い方におすすめ!

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サロン・クリニックでのニードル脱毛(美容電気脱毛)

ニードル脱毛はムダ毛1本1本を処理する方法のため、毛量を減らしながらデザインもしたい方におすすめ。

狙ったムダ毛を処理できるので、サロン脱毛や医療脱毛よりも確実に毛の薄さをコントロールできますよ。

光脱毛やレーザー脱毛でまばらに毛が抜けてしまうのを避けたい場合や、デザインにこだわりがあるのならニードル脱毛を選びましょう!

ただし多くのサロンやクリニックでは、処理する本数や処理時間によってかかる金額が変わります。

そのため、最初に総額を予測するのが難しい面も。

具体的にいくらくらいを見ておけばいいのかは、個人差がありますので無料カウンセリングでご相談ください。

男性編集部
ニードル脱毛は確実に毛の濃さをコントロールしたい、デザインにこだわりたい方におすすめ。

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自宅で手軽に体毛を薄くする方法

男性編集部
忙しくてサロンやクリニックに通えない方は、自宅でもムダ毛を薄くすることはできます。ただし、効果はあまり長続きしないことを覚えておいてくださいね。

メンズ脱毛で毛を薄くする方法には、脱毛だけに限らず自宅で手軽にできるものもあります。

手軽でリーズナブルにできる反面、持続性はなく、何度も繰り返さなくてはなりません。

脱毛のように長期的な効果は望めないことを知っておきましょう。

除毛クリーム・抑毛ローション

除毛クリームとは、ムダ毛の気になる部位に塗布して数分おいたあと、洗い流すだけでスッキリ除毛できるクリームです。

たんぱく質を溶かす成分を配合し、塗布した部分のムダ毛を溶かすので一気にたくさんの毛を処理したい方におすすめ!

基本的にクリームを塗った部位はすべて除毛されるため、ナチュラルにムダ毛を残すのは難しいかもしれません。

続いて抑毛ローションとは、毛が生えるスピードを遅くしたり、毛を生えにくくしたりする成分が含まれたローションのことです。

即効性があるものではなく、毎日使い続けることで効果が実感できます。

除毛クリームのようにごっそり毛を溶かすわけではないので、体毛を少しずつ薄くしたいのなら試してみる価値あり!

しかし、いずれも毛に働きかける成分が配合されているので、肌が敏感な方は肌荒れ等を起こすリスクがあります。

カミソリ・電気シェーバー

自宅でできる自己処理の中でも、安く済むのはカミソリや電気シェーバーでの剃毛。

カミソリやシェーバーはどこでも手に入れやすく、一度買えば何度も使えるので経済的ですよね。

手軽ではありますが、肌に刃を当てるので肌や毛穴が傷つきやすい面があります。

肌を傷つけることで肌が炎症を起こし、かゆみや赤みが出るなどのリスクも。

毎日のヒゲ剃りでカミソリ負けした経験などはありませんか?

これは、カミソリやシェーバーの刃で皮膚が傷ついて起こるトラブルです。

また、1~3日経つとすぐにムダ毛が生えてきてしまうデメリットもあります。

脱色クリーム

脱色クリームは、毛を剃ったり抜いたりするのではなく、毛の色を脱色して目立たなくします。

脱色クリームはいわゆるムダ毛をブリーチする薬剤で、塗って放置し洗い流すだけで完了できるお手軽な方法。

金髪に近い色味に変わるので、毛をしっかり処理するよりは自然に目立たなくさせたい方に向いています。

毛が伸びてきたら根元だけ黒くなって少々不自然になりますが、剃毛や除毛よりは長持ちです。

しかし毛の色を変化させる薬剤を使うため、肌が敏感な方は要注意。

何度も繰り返し使っているうちに、肌荒れなどのトラブルが起こる可能性もあります。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、粘着性のあるワックスを使用し、ムダ毛を引き抜きます。

ワックス自体はさまざまな種類があり、粘着性の高いもの、水溶性のものなど好みによって使い分けが可能です。

一気にごっそり抜けるため見た目もきれいで、次に生えてくるムダ毛もチクチクしません

ただし抜くときに強い痛みが伴う可能性があるのと、無理やり毛を抜くことで毛穴を傷めてしまうことも。

毛穴を傷めた場合、そこから雑菌が入って毛嚢炎になってしまうケースもあります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅で、好きなときに脱毛できる便利な機器です。

インターネットや量販店で購入でき、価格帯もさまざまです。

サロンやクリニックのように、予約を取ったりスタッフに施術してもらったりしなくて済むので、忙しい方にはおすすめ。

ただ脱毛前の剃毛から照射、アフターケアまですべて自分でやる必要があり、万が一ケガやトラブルが起きても自己責任です。

1~2週間おきに照射すれば徐々に効果が実感できるので、こまめに脱毛できる方に向いています。

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そもそも男性の体毛が濃いのはどうして?

男性の体毛は濃くなる原因は、おもに以下6つが挙げられます。

  • 男性ホルモンの過多
  • 遺伝
  • 自己処理や摩擦
  • 紫外線などの刺激
  • 食生活の偏り
  • 筋トレのしすぎ

女性ホルモンより男性ホルモンの方が多く分泌されると、毛が濃くなります。

ホルモンバランスの乱れはストレスや食生活の偏り、睡眠不足からも引き起こされるので、なるべく規則正しい生活を心がけましょう!

男性のなかには筋トレが趣味という方もいますが、激しい筋トレは男性ホルモンを分泌しやすくなるので、これが毛深さの一因になっていることも。

また、遺伝も大きく関係していて、この場合は生活習慣に気をつけていても体毛が薄くなるわけではありません。

さらに肌に刺激となるものは、体毛を濃くしてしまう原因となります。

自己処理のしすぎや紫外線、摩擦などの刺激でも起こるのでちょっと意識してみるといいかもしれませんね。

メンズ脱毛で体毛を薄くする方法に関する疑問Q&A

男性編集部
メンズ脱毛で体毛を薄くする方法について、よくある疑問をまとめました。

体毛を薄くする食事ってあるの?

男性ホルモンが活発に分泌されると体毛が濃くなる傾向があります。

そのため、女性ホルモンに近い働きをする食材を食べるのがおすすめ。

栄養素働き食材
大豆イソフラボン女性ホルモンと似た働きを持つ納豆、豆腐、豆乳、おから、きな粉など
食物繊維腸内環境を整えイソフラボンの働きを活発にするきのこ類、さつまいも、ドライフルーツ、海藻類
乳酸菌腸内環境を整えイソフラボンの働きを活発にする味噌、お酢、キムチ、ヨーグルト、チーズ
ビタミンB6ホルモンバランスを整えるマグロ、カツオ
パントテン酸ホルモンバランスを整えるアボカド、卵
ビタミンEホルモンバランスを整えるナッツ類

ただ女性ホルモンに似た働きのある栄養素(大豆イソフラボン)を摂るだけでは、不十分。

イソフラボンの吸収を助けたり、ホルモンバランスを整えたりする食材も一緒に食べ、バランスのよい食事を心がけましょう。

メンズ脱毛で薄くするなら事前の自己処理は何回全剃りすればいい?

脱毛前の自己処理で、全身を全剃りするのは大変ですよね。

部位や個人によっても差がありますが、医療脱毛だと3回くらい、サロンだと6回くらいが目安です。

スタッフや看護師と相談しつつ、自分でも経過をチェックして剃りましょう。

1回通っただけで毛が薄くなるメンズ脱毛はある?

基本的に脱毛は、回数を重ねることで効果が実感できるもの。

医療脱毛は回数が少なく済みますが、それでも1回では難しいです。

最低でも3回以上は通う必要があり、2~3カ月に1回通うとして最短でも半年程度はかかるでしょう。

薬や老化で男性の体毛が薄くなるって本当?

本当です。

男性ホルモンが多く分泌されると体毛が濃くなると書きましたが、このホルモンを抑制する薬を飲むと体毛は薄くなります。

また、加齢に伴って体毛が薄くなるのは、発毛を促す細胞が衰えることで起こります。

年齢を重ねると男性ホルモンが少なくなって、体毛の成長が抑制されることもありますよ。

メンズ脱毛で体毛を薄く整えて自然な仕上がりに

メンズ脱毛は、ムダ毛を完全ツルツルにするだけではありません!

要望次第で、体毛を全体的に薄くしたり、ナチュラルに整えたりすることもできます。

自己処理ではなかなか、自然な仕上がりをキープするのが難しいですよね。

そんなときはサロン脱毛や医療脱毛で相談してみてください。

好みの濃さを長期間保てますし、脱毛後は自分でムダ毛の調整をしなくてOKになりますよ。

ヒゲは完全に脱毛して、腕や足は薄くするだけ、といった部位ごとのコントロールも脱毛なら可能。

まずは無料カウンセリングへ行って、どのくらいの濃さで残したいかなどを相談してみてくださいね。

メンズライター プロフィール
Hashima


メンズ編集部員、兼、プロジェクトマネージャー。気になったことはとことん調べ尽くす性格。男性の脱毛についても、多数の脱毛サロン・クリニック取材を行い、常に最新の情報アップデートに努めています!モットーは、愛する家族に「パパがこれを作ったんだぞ!」と自慢できる仕事をすること。

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