夏に向けて脱毛したい!夏までに完了するには?秋冬春に始めるメリット・デメリットや値段が安い時期を解説

気温が上がって薄着になると、素肌を出すシーンが多くなってきます。

そんな時期、何かと気になるのがムダ毛ですよね。

そこで今回は、夏に向けて脱毛を検討している方に必要な基礎知識と、人気部位別におすすめ医療脱毛クリニックやサロンを厳選して紹介します。

夏までに脱毛を完了させたい方は、必見です!

夏に向けて脱毛するのに最適な季節は?効果が出る回数・期間の目安

編集部
脱毛効果には個人差がありますが、おおよその目安を医療脱毛、サロン脱毛別に詳しく説明します。

医療脱毛クリニックなら2月までに始めるのがおすすめ

回数 期間
自己処理が楽になる 5回〜 約5〜10か月
ツルツル 8回〜 約8か月〜1年4か月

医療脱毛の場合、夏=7月までとすると、遅くとも2月には始めたほうがいいでしょう。

脱毛エステサロンは前年12月に始めて翌年の夏に間に合わせよう

回数 期間
自己処理が楽になる 8回〜 約8か月〜1年4か月
ツルツル 18回〜 約1年6か月〜3年

脱毛サロンでの脱毛を検討している場合、遅くとも前年の秋〜冬にスタートし、翌年の夏に間に合わせるイメージで通うと良いでしょう。

編集部
通えるペースはクリニック・サロンによって異なります。また、予約状況によっては希望通りに通えないこともあるので、できるだけ早めに通い始めるのがおすすめです。

直前すぎると夏までに脱毛は無理?間に合わせる方法はある?

結論から言うと、現在の医療・サロンで、直前に施術をスタートして夏までに脱毛を間に合わせることはできません。

脱毛は1回では終わらず、時間がかかるのはもちろん、毛には毛周期という生え変わるサイクルがあり、それに合わせて間隔を空ける必要があります。

毛周期に合わせて脱毛しないと効果が出ないうえに、照射のダメージで肌を痛めてしまう可能性もあるので注意しましょう。

蓄熱式・SHR脱毛なら2週間に1回通えるから間に合う?

蓄熱式脱毛機を導入している脱毛サロンの場合、最短で2週間に1回通えることもあります。

ただし、蓄熱式は温度が低い分、効果を実感するまでに回数・期間が必要

施術後に毛が抜けるまでの期間も遅いので、直前だと間に合わない可能性が高いでしょう。

また、あくまでも「最短で」2週間に1回であり、サロンの予約状況によっては最短のペースでは通えないこともあるので注意が必要です。

特に夏前は、みんなムダ毛が気になってサロンへ駆け込む繁忙期なので、予約が取りづらいこともあります。

編集部
どうしてもと言うなら通うのもありですが、必ずしも間に合うとは断言できません。

夏のイベント・お目当ての日直前に脱毛するのは?

夏のイベントや目当ての日の直前までにどうしても綺麗にしたい場合、熱破壊式の医療脱毛なら、施術を受けてから2週間くらいで毛が抜け落ちるため、一時的にすべすべの状態になることは可能です。

ただし、毛が抜け落ちるタイミングは個人差があります。

繁忙期に希望通りに予約が取れるかどうかもあやしいため、狙って施術を行うのは難しいでしょう。

また、まれに脱毛の照射によって肌トラブルを起こす可能性もゼロではないため、イベントや大切な予定の直前・2週間前に照射を行うのはおすすめできません。

実際に、多くのサロン・クリニックでブライダルまで1か月以内の施術を断っているのは、もしものトラブルの危惧があるためです。

大切な日までツルツルにしたい方は、計画的に脱毛を始めましょう。

編集部
自己責任で行うのは自由ですが、無理せず来年の夏に完了することを目指したほうがいいでしょう。

夏に間に合う!秋冬・春に脱毛を始めるメリット

編集部
ここからは、秋冬・春に脱毛を始めるメリットについて解説します。

秋冬・春に脱毛を始めるメリットは以下の3つです。

  • 予約が取りやすく予定通りに施術を進められる
  • 夏ほど紫外線対策に気を使わなくてもよい
  • 自己処理の頻度を減らせるので肌へのダメージを抑えやすい

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

予約が取りやすく予定通りに施術を進められる

秋冬は、ムダ毛が気になりにくく、脱毛クリニック・サロンも繁忙期に比べ、お客さんが少なくなります。

そのため、予約が取りやすくスムーズに脱毛を進めることが可能です!

夏ほど紫外線対策に気を使わなくてもよい

脱毛は毛の黒いメラニンに反応する仕組みなので、褐色肌だと火傷のリスクがあります。

そのため、日焼けをした状態の肌は施術不可としているクリニック・サロンも多く、日焼け対策は必要です。

長袖の季節になれば夏ほどしっかりと紫外線対策をしなくても、照射できないほどの日焼けをすることは少なく、継続して通いやすいでしょう。

自己処理の頻度を減らせるので肌へのダメージを抑えやすい

夏に比べて、肌の露出が少ない秋〜春は自己処理の頻度を減らせます。

脱毛期間中は、なるべく自己処理を減らして肌へのダメージを少なくするほうが、照射による肌トラブルを回避しやすく、効果も実感しやすいでしょう。

夏に間に合うけど…秋冬・春の脱毛に関するデメリットに注意

編集部
続いて、秋冬・春に脱毛を始めるデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

秋冬・春に脱毛を始めるデメリットは以下の3つです。

  • 照射前に塗るジェルで身体が冷える
  • 厚着だと施術前の着替えが面倒
  • 肌の乾燥に注意!

それぞれ、詳しく説明します。

照射前に塗るジェルで身体が冷える

脱毛前に冷たいジェルを塗布するクリニック・サロンが多く、冬は身体が冷えて辛い、ヒヤッとするといったデメリットがあります。

ただし、ベッドを温めてくれたり、毛布をかけたりしてなるべく冷えないように配慮してくれますよ。

また、主にSHR式のサロンだとジェルを温めてくれたり、そもそもジェル不要のサロンもあったりします。

冷えが気になる方は、無料カウンセリングで確認しておきましょう。

厚着だと施術前の着替えが面倒

全身脱毛の場合は、施術前に着ていた服をすべて脱いでお店に用意されたガウン・タオルに着替える必要があります。

特に秋冬は何枚も重ね着しているので、脱ぎ着を面倒と感じることも。

脱毛施術日は、前開きの服やゆったりとした服装など、脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。

肌の乾燥に注意!念入りに保湿をしよう

肌が乾燥した状態で脱毛すると、肌トラブルの原因になったり、痛みを感じやすかったりします。

お風呂上がりには全身にクリームを塗るなど、普段からしっかり保湿ケアをしてください。

ただし、施術直前にクリームなどを塗ってしまうと、脱毛効果に影響を及ぼす可能性があるため避けましょう。

どうしても塗りたい場合は、通っているサロン・クリニックに相談してみてくださいね。

脱毛料金が安い時期は春夏秋冬いつ?どの時期が最安値?

閑散期である秋冬、特に年末年始などに割引キャンペーンがでやすい傾向にあります。

また、春も新生活スタートに際しキャンペーンを打ち出しているクリニック・サロンも多いので、こまめにチェックするのがおすすめです。

夏に向けて脱毛したい部位は?おすすめのクリニック・サロン

編集部
ここからは、夏に向けて脱毛したい部位別、おすすめクリニック・サロンを紹介します。

夏に向けて脱毛したい人気部位ランキングは以下の通り。

  • 両脇
  • 腕・脚
  • VIO
  • 全身
  • うなじ・背中

各部位の脱毛がお得なクリニック、サロンも見ていきましょう!

両脇|ワンコインからスタートできる

脇は、半袖やノースリーブを着たときなど、もっとも気になりやすい部位。

日頃から自己処理をしている方も多いのではないでしょうか?

毛の細い部位は、処理後の剃り跡が目立たないのに対し、脇は剃った後の毛が、ポツポツと残って気になりますよね。

カミソリやシェーバーでの自己処理は、毛を無くすわけではないので、剃り跡がどうしても残ってしまいます。

この黒いポツポツをなくしたい方は、クリニックやサロンでの脱毛がおすすめです。

編集部
脇脱毛は、お得なキャンペーンを打ち出しているところも多いので、気軽に脱毛を始められますよ。

クリニック・サロン名 プラン 料金(税込)
ミュゼ 両ワキ+Vライン
完了保証コース
100円
湘南美容 両ワキ6回 2,500円
ジェイエステ 両ワキ完了コース
(3年12回)
330円
トイトイトイ 初診限定両脇 100円

腕・脚|ノースリーブ・ミニ丈も決まる

夏は、ノースリーブやミニスカート、ショートパンツなど、肌を露出する機会が増えますよね。

特に、腕や脚は比較的自分で処理しやすい部位のため、夏に限らず自己処理をしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、自己処理の頻度が高いと、肌が乾燥したりトラブルが起こりやすくなったりするので、クリニックやサロンでの脱毛がおすすめです。

綺麗な肌で、夏のファッションを思い切り楽しみましょう!

クリニック・サロン名 プラン 料金(税込)
リゼ 手足脱毛セット 119,800円(5回)
レジーナ 腕全体脱毛 79,200円(5回)
脚全体脱毛 99,000円(5回)
リアラ 腕・ワキ・足コース 178,200円(5回)
脱毛ラボ 両ヒジ上
両ひざ下
各3,300円(都度払い)
両ヒジ下
両ひざ上
各4,400円(都度払い)

VIO|美しく水着を着こなしたいなら

水着を着用することが増える夏は、普段自己処理をあまりしない方も、VIOのお手入れをする機会が増えますよね。

しかし、VIOの毛は太いうえに皮膚も弱いため、セルフケアが難しい部位でもあります。

肌に負担のかける自己処理を続けることで、黒ずんでしまったり、肌トラブルも起きやすくなったりするので、専門の脱毛クリニック・サロンでのケアがうってつけ。

脱毛をしておけば、海水浴やプールの度に急いで自己処理する必要もなく、ムレたりする不快感も減りますよ。

クリニック・サロン名 プラン 料金(税込)
リゼ VIO脱毛セット 99,800円(5回)
フレイア VIO脱毛 99,000円(5回)
トイトイトイ VIOエチケット 60,500円(5回)

全身脱毛|複数の部位が気になるなら一気に脱毛するとお得

ワキやVIO、手足など複数の部位が気になるなら、一気に全身脱毛するのがおすすめです。

別々に通うよりもお得にでき、脱毛している部位としていない部位の境目もできないのがメリット。

単独部位のみの料金に比べると高くなりますが、ゆくゆくは全身を脱毛したいと考えているのであれば、最初から全身脱毛にしましょう!

クリニック・サロン名 プラン 料金(税込)
エミナル 全身脱毛プラン
(VIO込み)
174,900円(5回)
アリシア 全身脱毛プラン
(VIO込み)
118,000円(4回)
キレイモ 全身脱毛お試しプラン
(顔・VIO込み)
88,400円(4回)

うなじ・背中|オフショル・アップヘアをするなら

髪をアップする機会が増える夏は、うなじや背中など、背面の脱毛も人気です。

オフショルの服など、背中の露出が多いファッションを着る時は特に気になりますよね。

しかし、背面の自己処理は、腕や脚などに比べて難しく、自分で剃るのは大変です。

手の届かない部位にカミソリやシェーバーを当てるのは難しいので、クリニックやサロンで脱毛してもらいましょう。

編集部
背面のシェービングは無料サービスで対応してくれるところも多いですよ。

クリニック・サロン名 プラン 料金(税込)
レジーナ 背中脱毛 59,400円(5回)
うなじ脱毛 42,900円(5回)
フレイア 背中脱毛 66,000円(5回)
うなじ脱毛 55,000円(5回)
グロウ Lパーツプラン 70,000円(5回)

夏に向けて脱毛するならできるだけ早めにスタートしよう

脱毛を始めるのに適した時期は秋~冬、遅くとも春にかけてですが、自分が「脱毛したい」と思った時が一番の始めるタイミングです!

脱毛を早く済ませておけば、自己処理の回数が減り、肌への負担も軽減できます。

また、毛穴が目立たなくなるので肌も綺麗に見え、メイクや洋服選びもより楽しくなりますよ。

かんな
かんな


アイドル鑑賞が大好きなウェブライター。これまで医療系メディア、脱毛系メディアなどの運営も手がけていて、読者の「なるほど!」をもらえるような記事執筆を心がけている。 過去には地下アイドルをしていた経験があり、その世界の闇を発信するブログを書き始めたことがライターになったきっかけ。 現在はremumoを含め、脱毛系メディアの記事を多数執筆している。 長野の村出身で、田舎者だと思われないよう、日々気合いを入れて生きている。

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