シースリーは自己処理が必要?シェービング代や剃り残しの対応を解説!

編集部
シースリーは、脱毛前日までの自己処理が必要です。

この記事では、シースリーの自己処理とシェービングサービスについて、公式HPに載っていない内容も紹介しています。

シースリーは多くのサロン同様、前日までの自己処理が必要。

全身のどの範囲まで自己処理が必要か、剃り残しがあった場合の対応についても詳しく解説しています。

シースリーでの脱毛を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

シースリーは前日までの自己処理が必要

\生涯永久保証でずっとツルツル肌に/

シースリー

シースリーでは、多くの脱毛サロン同様、脱毛箇所の自己処理が必要です。

シースリーの自己処理について簡単にまとめると、こんな感じ。

  • 自己処理範囲:襟足・背中上部を除く全身
  • 襟足・背中上・多少の剃り残しは無料シェービング
  • 脇とVIOは電動シェーバーを要持参

シースリーの自己処理範囲は広いですが、多少の剃り残しやどうしても手が届かない範囲は、基本的に無料でシェービングしてもらえます。

ただし、脇とVIOのシェービングは持参した電動シェーバーで行います。

衛生上お店のシェーバーが使えないので、自分で電気シェーバーを持っていく必要があります。

・回数制限なしの通い放題
・家庭用脱毛器プレゼント(2021年7月現在)
・超光速GTR脱毛で時間も期間も早く完了!
・全身53パーツがわずか45分!
・永久メンテナスでムダ毛復活に安心


シースリーの自己処理の範囲は?

シースリー全身脱毛の範囲

引用元:シースリー公式サイト

シースリーは全身脱毛専門の脱毛サロンなので、自己処理の範囲は顔やVIOを含んだ全身が基本。

契約したプランによって、顔とioが脱毛範囲に含まれない場合は顔とio以外の全身です。

脱毛の効果を高めるためにも、できるだけ事前にシェービングを頑張りましょう。

ただ、顔からつま先までとなると、自分ではシェービングしにくい場所もありますよね。

とくに背中など、視線が届きにくいところは無理すると手が滑ってケガしてしまう可能性も…!

シースリーでは襟足・背中上部は施術の当日サロンで無料シェービングをしてもらえます!

その他の自己処理しにくい部位の多少の剃り残しも、シースリーではシェービングサービスを受けられるので安心です。

CHECK!

シースリーの脱毛プランの詳しい内容はコチラ▼
シースリーの料金まとめ!全身脱毛の総額や支払い方法を調査

シースリーで剃り残しがあった場合のシェービング代は?

編集部
シースリーでは、基本的にシェービングサービス代はかかりません。が、剃り残しが多すぎると脱毛をお断りされてしまうこともあります。

シースリーでは、自己処理をしていても剃り残しがあった場合、無料でシェービングをしてもらえます!

サロンのプロのスタッフに剃り残し箇所をシェービングしてもらえると、安心ですよね。

ただし、あまりにも剃り残しが多かったり、全く自己処理をしていない場合は、処理していない部分を避けての施術かキャンセルになるので注意。

しっかりと脱毛するためにも、前日の自己処理は時間をかけて丁寧に行いましょう!

脇やVIOのシェービングは電動シェーバーの持参が必要

基本的に、シースリーに来店するときは会員証だけ持参していればOKです!

しかし、シースリーで脇やVIOのシェービングをお願いする場合は、電動シェーバーを持参しなければなりません。

デリケートゾーンなどは、衛生面からお店のシェーバーを使用できないためです。

電動シェーバーはなくても大丈夫なのですが、該当部位に剃り残しが多いときはワキやVIOを避けてのお手入れになることがあります。

つまりシースリーに来店するときには、

  • 会員証
  • 電動シェーバー

を持参しておきましょう!いざというときに安心ですよ!

持参する電動シェーバーに細かい指定はありませんが、2枚刃の電動式がおすすめ。

迷った場合は、シースリーが推奨している「パナソニック フェリエ フェイス用 ES-WF61」を購入して持っていくのがベストです。

パナソニック フェリエ フェイス用 ES-WF61

引用元:Amazon

Amazon参考価格:4,000円(税込)

ヘッド部分が皮膚の凹凸に合わせて動くので、細かい毛までしっかり剃れるシェーバーです。

脇やVIOの剃り残しが心配な場合は、念のために電動シェーバーを持参するようにしましょう!

シースリーの自己処理の注意点

自己処理をきちんとしていかないと、脱毛の結果を最大限に発揮することができません。

シースリーの自己処理の注意点を見ていきましょう。

  • 前日の夜までに自己処理を済ませる
  • 毛抜きでの自己処理はNG
  • 自己処理は顔用電動シェーバーで行う

前日の夜までに自己処理を済ませる

シースリーで施術を受ける際の自己処理は、前日の夜までに済ませましょう。

なぜなら、自己処理と脱毛の施術を同じ日に行うと、肌への負担が大きくなってしまうからです。

また、当日に焦って自己処理をすると、けがのリスクも高まりますよ。

シースリーで脱毛を受ける日の前日は、余裕を持って自己処理を行うようにしてくださいね!

毛抜きでの自己処理はNG

シースリーで脱毛する前に、自己処理を毛抜きで行うことはNGです!

というのも、シースリーの脱毛の施術方法は光脱毛。

光はメラニン色素の黒色に反応するので、毛抜きなどで毛根から抜き去ってしまうと、脱毛効果を実感できなくなってしまいます。

シースリーで脱毛している間は、毛抜きは使わないようにしてくださいね。

しっかりと脱毛効果を発揮するために、自己処理の方法にも気を使いましょう!

自己処理は顔用電動シェーバーで行う

シースリーで脱毛するときの自己処理は、顔用電動シェーバーを使うのがおすすめです!

顔用の電動シェーバーは、デリケートな顔の皮膚でも安全にシェービングできるように作られています。

そのため、なるべく肌へのダメージを少なく毛を剃りたい脱毛前の自己処理にぴったりです。

せっかく脱毛を始めたなら、1つ顔用の電動シェーバーを持っておくと良いですよ。

シースリーなら、脇とVIOのシェービング時にも持参できます!

シースリーでの剃り残しが多いときの対応

A子さん
自己処理が必須なのはわかったけど…剃って行っても、もし剃り残しが多いときはどうなるの?

編集部
あまりにも剃り残しが多いと、施術時間が短くなったり、キャンセルになってしまうこともあります。

次に、剃り残しが多いときのシースリーでの対応をご紹介します。

今回は、以下の2点を詳しく解説しましょう。

  • 剃り残しが多いときの施術時間について
  • 剃り忘れでキャンセルになった場合について

今回は、以上の2点を詳しく解説しましょう。

剃り残しが多いときの施術時間について

剃り残しが多い場合、シースリーの脱毛施術時間が短くなることがあります。

シースリーでは剃り残しが多いと、その部分を避けるか、その部分の施術がキャンセルになります。

また、手が届きにくいところに剃り残しが多ければ、スタッフさんはシェービングサービスに時間を費やすことになります。

一人に使える施術時間は決まっていますので、シェービングに時間がかかってしまった場合、脱毛の施術が途中でも時間が来たらおしまいになります。

そのため、1回に施術できる部位が減ることも。

場合によっては施術を中断しなければならず、施術時間が短くなることもありますよ!

剃り忘れでキャンセルになった場合について

シースリーでは、剃り忘れが多くキャンセルになってしまったとしても、後日振り替えてもらうことはできません!

回数プランの方はとくに注意しましょう。

1回来店しているので、思うように脱毛できなくても1回分消化と見なされます。

回数無制限プランの方は永久保証付きなので1回分消化になることはありませんが、また予約を取り直して来店しなければなりません。

脱毛スケジュールがずれこんだり、どんどん脱毛完了が遅くなってしまいます。

いずれにしても剃り忘れは、損をしてしまいますので自己処理は頑張ってするように心がけてくださいね。

自己処理が難しい部分もあると思いますが、できるだけ施術に備えるようにしましょう!

シースリーのシェービングに関する口コミ

それではシースリーに実際に通っている方の、剃り残しやシェービングについて口コミを見てみましょう。

シェービングについての口コミを見る


店舗やスタッフによっては、剃り残しに関して厳しいところがあるのかもしれませんね。

背中やうなじは思い切ってシェービングサービスにお任せして、他の部分はしっかり頑張っていくのがよさそうです。

IやOラインの自己処理はとても難しいので、お手伝いしてもらうのを前提に、電動シェーバーを持参しましょう。

自己処理はしっかり!シースリーの効果を最大限に引き出そう

シースリーでは、施術前に全身の自己処理が基本です。

ただし、襟足や背中上部・剃り残しはスタッフが無料でシェービング。

利用ユーザーとしてはとても嬉しいサービスですよね!

だからといって、全く自己処理をしていかないのはNG。

脱毛の施術を受けられなくなることもあるので、前日はできるだけ念入りに自己処理するようにしてくださいね。

しっかり前日のシェービングをして、シースリーでの脱毛効果を最大限に引き出しましょう!

Namy
Namy

instagram


きれいに上手に歳を重ねるにはどうすればよいか色々試行錯誤している、迷えるライターです。 できるだけ自分で聞いて、見て、体験したことを記事にしていきたいと思っています! 日本と海外を行き来しながら様々な情報をお届けします。

関連記事